良薬口に苦し

Blue drugs

副作用が少ないことで知られるアモバンですが、多少なりとも副作用はあります。
基本的には正しい用法容量を守って服用していれば、滅多に起こることはありません。
ただ、アモバンは服用することでかなりの苦みが口の中に残ります。
服用した後に我慢できない場合は歯磨きをすることでいくらかすっきりするでしょう。
苦みというのは決して嬉しいものではありませんが、良薬口に苦し、とも言いますから、仕方がないと割り切る必要があります。

アモバンは脳の神経の興奮を抑え、自然な眠りに導く効果があります。
同じように脳の神経に作用する精神安定剤や、抗うつ剤など、心の病気を治療するための薬と併用してしまうと、
思わぬ副作用を引き起こしてしまう可能性があるので注意して下さい。
アモバンは副作用が少ないことで知られていますが、長期に渡って服用する薬としては向いていません。
最初は少量から始め、特にどうしても眠れない時など、頓服薬的に使うことをおすすめします。
アモバンを長期にわたって使用してしまうと、使用を中止した際に禁断症状としてイライラしたり、
強烈な不安感などを感じて精神状態が不安定になってしまうことがあります。
効果の持続時間は短いですが、その分高い効果を発揮してくれる薬でもあるので、
まずは少量から始め、効果の出方を見ていくと良いでしょう。

アモバンのジェネリック医薬品であるゾピクロンは、アモバンと同じ成分が配合されているので、
副作用についても同じ症状が表れますよ。
ゾピクロンがジェネリック医薬品だからと言って、副作用が強いこともなければ、弱いこともないので、
ゾピクロンを購入する場合も、アモバンと同様少量から試してみて下さいね。